安全規格 保証

安全規格

201010月に社団法人日本電球工業会が、初めて直管形LEDランプの規格というものを打ち出し、これにより新しい定格と取り付けソケットなどのガイドラインができたことになります。

 

しかし、これは、これから新規に施設される場合の製品規格であり、これまで蛍光灯が取り付けられていたものを代替えする場合の直管形LEDランプの規格ではありません。また安全基準に関しては、これからガイドライン制定に向けて規格を検討することになっており、何も決まっておりません。

 

一般的な家電製品は、PSEという安全規格がありますが、直管形LEDランプは、その分類にも入っていないので、何も安全基準がないという商品になります。何も安全基準がない商品だから、必要がないかというとそうではありません。やはり、事故や火災につながる可能性のあるAC100Vを使用する商品ですから、厳格な安全設計が求められます。


当社の直管形LEDランプは、必要のないPSEを自主的に取得しています。

また、中国工場で作っている製品ですから、海外に輸出する際に、もっと厳しい安全基準であるCEも取得しています。さらには、地球環境に害を与える物質を採用していないことを証明するRoHsも取得しています。

 

保証

当然、蛍光灯代替えということは、日々の業務などに支障が出るので、保証に関しても自主制定をしています。


当社の直管形LEDランプは、30000時間保証ですが、累積時間での保証は、導入されるユーザーでも判りにくいので、12時間点灯の使用で2年間、24時間点灯の使用で1年間の保証をうたっています。


これは、30000時間の保証時間より短い計算になりますが、設置環境などによる環境劣化を考慮しての保証ですから、費用対効果からいっても安心な保証規定です。