LED照明のカンタン解説

そもそもLEDとは? LED照明とは?

LEDってなに?

 LED(Light Emitting Diode)は半導体です。

 発行するダイオード、つまりICとかLSIの仲間です。


LED照明ってなに?

 LED照明は、半導体の中を通る時に発行する、電子の光です。

 電球は、電流が流れる時に発熱する、熱の光です。

 蛍光灯は、ガス管の中に放電させることによって光る、ガスの光です。

  光の原理が違うのです。最高の光は太陽です

 

LED照明の消費電力は白熱電球の1/8、寿命は30倍。

CO2を排出しない、熱をださない地球を救う照明です。


電気代が安いみたいだけど、値段が高いんでしょう?安くなったとしても、なにがいいの?このところ一般かたからも時々聞かれるようになってきてます。 

 

現在は設備業者や販売店からの問合せがほとんですが、業者の方も普通の照明のつもりで販売してトラブルが多く発生しているのが現状です。

 

こんな健康障害も発生しています。札幌市 :日本経済新聞

http://s.nikkei.com/f6m6J7

 

LED照明は消費電力がすくなく、熱をださないECO商品です。

地球環境を守るために、まず工場や事務所、レストランや商店、ショッピングセンターなどから率先して導入し、次に一般家庭に普及していってほしいと願っています。

 

facebookページLED照明活用術を開設しました。

東日本大震災による原子力発電所事故による計画停電の影響で、業者からだけでなく一般のからの問合せも多く、もっと多くの方に知ってほしいと願いfacebookページ「LED照明は地球を救う」を開設しました。LED照明の解説から、環境への影響、市場の動向やニュースをアップしていきます。聞きたいこと、疑問、意見などウォールへ投稿してください。 

 

 

電気代は、どれだけ安くなるの?

電気の基本料金は22円/KWh(税込)

 1KWh(キロワット・アワー)で、2円です。

※電気料金目安単価 22円/KWh(税込)(社)全国家庭電気製品 公正取引協議会制定

 

白熱電球を1日10時間点灯すると、1日、1ヶ月、1年で電気代はいくら?

1日:40W x 10時間=400wh =0.4KWh   約8.8円

1月:8.8円 x 30日=246円        約246円

1年:246円 x 12ヶ月=3,168円   約3,168円

 

LED電球に換えたらいくら?    白熱電球40W型 = LED電球4W 

1日:4W x 10時間=40wh =0.04KWh  約0.88円

1月:0.88円 x 30日=26.4円     約26.4円

1年:26.4円 x 12ヶ月=316.8円   約316.8円

 

消費電力は1/10 なので電気代も1/10

1年間で約2,850円の電気代が得になる。

LED電球の種類にもよりますが1年間で元が取れ、次年からは毎年、得することになります。

 

家庭には、何個の電球がありますか?

平均的な家庭の照明電球は、6個

1年で・・・・・・総額17,280円

5年で・・・・・・総額86,400円 の節約

 

オフィスなら・・学校なら・・病院なら・・工場なら・・

日本全国の照明が、白熱電球からLED電球に替わると、原子力発電所10基が必要なくなるのです。 

 

さらに長寿命、そしてメンテナンス費用も軽減

そして、もうひとつのメリットは、長寿命
 LED電球の寿命は一般的に40,000時間です。
白熱電球の寿命は1,000時間、蛍光灯タイプの電球の寿命は6,000時間、LED電球は電球、蛍光灯の約10倍ながもちする。

とうことは10x10=100倍 価格も環境も100倍のメリットがあるわけです。

 

 

さらに、もうひとつの隠れたメリットは、メンテナンス費用の軽減

家庭ではなくオフィス、工場、ショッピングモール、外食チェーンなどで電球交換の手間が1/10。人件費換算にすると大きな経費節減になります。

 


環境にやさしいLED照明 その他にもメリットも!

発熱量が少ない
 光源が熱を殆ど持たない、発光効果も低下しない。

間接的に空調の利用が抑えられ、電気料金を削減。店舗などの照明をLEDに換えるとエアコン代がかなり低減します。

水銀・鉛・カドミウムを使わない

 蛍光灯のように水銀を使っていないので、環境を破壊しない。

廃棄が容易で環境にもやさしい。従来の電球は処理に手間が掛かった。

不燃ごみでの廃棄が可能。※地域によって廃棄ルールは異なりますのでご注意下さい。

紫外線・赤外線の放出が少ない 

 虫が殆ど寄ってこない(虫は紫外線に集まってくるので)

生鮮食料品の劣化を助長しない。 展示商品などを変色させない。

小型化が可能

 設計・デザインをする上で自由度が高い。

自動車のデザイン等に有利。自動車は現在主流のHIDがLEDに置き換わる可能性大。

点滅が自在 点灯・消灯が早い

 水銀灯は明るくなるまで時間を要するがLEDは瞬時に明るくなる。

従来までの水銀灯に取って代われる上、今まで以上に利便性が高まる。

防水構造が容易

 さまざまな用途に使用が可能。 屋外照明で特に強さを発揮。