2014年

1月

17日

払いすぎてませんか?契約変更だけで電気料金を減らす方法【各種店舗/施設 小規模工場 】

電力料金のお知らせ 比較

電気の請求書が2枚、きてませんか?と聞くと「そう言えば・・・」となり、契約変更で電気料金が下がりそうだと伝えると、必ず「え〜!!!」と驚かれます。

私も嬉しくなる、電力料金削減コンサルタント、LED照明スペシャリストの辻川です^^

 

ゼロエネルギー

昨日のブログ【問題】電気料金を削減する方法を3つ 答えなさいの答のひとつ②電気を安く買うの具体的に安く買う方法として

 

 
(A)契約電力50kW以上:既存の電力会社以外の新電力から買えます。
(B)契約電力50kW未満:既存の電力会社以外から買えません。
 
と書きました。そして
 
(B)の店舗、小規模事業所、一般家庭などは、2016年の電力小売り自由化までお待ちください。
 
と書きましたが、電気を安く買う方法がないのかというと、ないわけではありません。
 
安く買うのではなく、知らず知らずのうちに払いすぎているのです。払いすぎていることを電力会社が教えてくれないので、調べて確認するしかありません。
 
電気料金を払いすぎている恐れのあるのは電力会社から「電気の使用量のお知らせ」が2枚届いる店舗、施設、小規模工場などです。
 
美容室を例にして説明します。
 
電気料金のお知らせ 比較

 

(A)美容室は暑い8月、(B)美容室は涼しい11月の使用量、電気料金です。

室内の広さは、同じくらいの美容室です。

 

従量電灯Cは、照明その他の一般的な契約です。

低圧電力は、主にエアコンを多く使用する施設用(200V)の契約です。

 

低圧電力で説明します。

(A)美容室は、暑い8月に731kWhも使用してます。

(B)美容室は、涼しい11月はエアコンの使用が少なく175kWhだけです。

 

しかし、合計料金は20,000円を少し超えるくらいで、同じくらいです。

 

理由は、(B)美容室の契約が17kWhと(A)美容室の2倍以上になっていたからです。このことをオーナーにお話したとこと非常に驚かれ、早速対応することになりました。

 

節電・省エネとLED照明や省エネエアコン、冷凍冷蔵庫に替えたので電気料金が下がりますが、実は契約内容の変更をしてなく損をしている場合が非常に多いのです。

 

ただし室内のエアコン等の仕様を確認し、適切な契約電力を弾き出し電気工事会社、電力会社と手続きが必要です。省エネ機器販売会社は、これは電力料金体系を知らないか、知っていても手続きが面倒なので、そのままにしているのではないでしょうか。

 

SlideShareにまとめましたのご覧ください。

↓↓

http://www.slideshare.net/H_tsujikawa/ss-30099007

 

電力会社は、契約変更を勧めてくれないで調べるしかありません。

 

電力料金を下げるもっと有効な方法もありますが、説明が難しいのでお問合せいただくか、定期的に省エネセミナーを開催してますので、ご説明もしくはご質問ください。

 

直近ですと1月28日(火)14:00〜16:00 東京で開催します。

1/28(火)電力値上がりを経費増から利益増へ!「電力料金削減方法のポイント解説」セミナー

 

まだ間に合いますので参加申込みください。

 

                          著作:辻川英章

 

 

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