【問題】電気料金を削減する方法を3つ 答えてください

【問題】電気料金を削減する方法を3つ 答えなさい。

寒波到来で寒いですね! 事務所は夏期、家庭は冬期が電力消費量が多いのですが、ご存知でしたか?

電力料金削減コンサルティング、

LED照明スペシャリストの辻川です。

簡単ですよね! でも3つ答えられますか?

 
少しだけ考えてから、ブログを読んでほしい^^
 
それと答えがわかったあとで、怒らないでください!
 
【問題】電気料金を削減する方法を3つ 答えなさい。
 
では、まず最初の回答
 
①電気を使わない、消す
 
これは簡単だれでも答えられますね。
しかし、今さら聞けない節電と省エネの違い!節電とダイエットの関係は?で説明したように無理な節電は長続きしないので、持続的な省エネをしましょう。
 
 
 
では、2番目の回答
 
②電気を安く買う
 
あたり前だ!と怒らないで、安く買う方法を具体的に答えてください。
すぐに答えられた方は、電力事情に詳しい人です。
 
安い電気を買う!とは言っても地域独占の電力会社、東京であれば東京電力からしか買えません。つまり
 
(A)契約電力50kW以上:既存の電力会社以外の新電力から買えます。
(B)契約電力50kW未満:既存の電力会社以外から買えません。
 
(A)の事業所は、新電力の会社数が昨年100社を超え、供給量もアップしてますので各社を比べて購入を検討してみてください。
 
ただし価格以外に供給量や安定供給できるかなど、良く調べることが必要です。
それと越境販売が始まってます。中部電力や関西電力が子会社を通して東京電力圏内での販売を始めましたので、確認してください。
 
(B)の店舗、小規模事業所、一般家庭などは、2016年の電力小売り自由化までお待ちください。
 
しかし安い「時」に買うことは出来ます。
「朝得」「夜得」(東京電力)などの安い深夜電力です。深夜寝ている時に安い電気を買っておいて高い時間帯に使うのです。それで蓄電池が必要になるのです。蓄電池は非常用にもなりますので備えておいたほうがよいでしょう。
 
 
 
では、最後3番目の答
 
③無料(安い)電気を自分で作る
 
なにを言ってるんだと怒らないでください^^
屋根に太陽光、遊休地にメガソーラーなどです。
地産地消、自産自消です。
 
しかし今は、自分で作っても再生可能エネルギー固定価格買取制度で買取ってもらう方が有利なので自家消費する人、企業はまだまだ少ないのです。
でも買取価格は徐々に下がりますので、いずれ自家消費するほうが有利になります。
 
太陽光で発電した直流の電気をそのまま使う実験も始まっています。
 
 
これら①②③それぞれ電力料金を削減することができます。
しかし蓄電池や太陽光発電の購入費用が必要になりますので、投資対効果をシミュレーションして決めてください。
 
これをやれば電気料金が下がるなど簡単なものでなく、費用対効果を考えたうえで、①②③を組合せて効率よくムダを省いて賢く使うことがスマートな省エネです。
 
                      著作:辻川英章
 
 
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