店舗、宿泊施設 1/2補助金付きEV充電スタンドで集客のチャンス

急速充電スタンド

もうすぐ10万キロのフィットに乗っている、

電力料金削減コンサルタント LED照明スペシャリスト

楽画企(らくがき)の辻川英章です。

http://www.rakugaki.co.jp/

今が店舗、旅館、レストランなど集客につながる充電スタンド設置のチャンスです!

電気自動車の普及が進まないのは、ガソリン車より割高なこと、それと走行距離160キロくらいと短くて、「電欠」が心配で遠出ができないと買い控えるパターンが多いようです。

 

経産省は、今年度の充電器設置補助金1005億円を用意し、工事費込みで1/2の補助し、急速充電器4000基、普通充電器11万基設置を打ち出してます。

 

経産省、EVインフラ整備に1000億円 「電欠」を防止:日本経済新聞 

http://s.nikkei.com/11G31XS

 

もっと普及させようと先週トヨタ、日産、ホンダの国内自動車メーカー4社が電動車両の充電インフラを共同推進すると発表| マイナビニュース

http://bit.ly/18X3gjo

 

電気自動車の普及は、価格が高いことと、充電スタンドが少ないので遠出が出来ないとこで普及してません。しかし原油価格のアップや円安でガソリン価格は、今後確実に上昇します。また水素を燃料とする燃料電池車の普及には、10年後以降と予想され、確実に普及していくと思います。

 

今が店舗、旅館、レストランなど集客につながる充電スタンド設置のチャンスです!

 

急速充電器設置場所
想定される充電器の設置場所。出典:経済産業省
想定される充電器の設置場所。出典:経済産業省

 

充電設備には、急速充電器と普通充電器の2種類があります。

車の蓄電池(バッテリー)は違いは、直流の電気を溜めますので、その違いを簡単に言うと・・・

 

急速充電器は、3相交流(低圧、高圧)を直流に変換して注入するので充電時間が早い。 ただし設備費用は高い(180〜230万円位)

〜30分(車の充電状態や充電器の定格により違う)

 

普通充電器は、交流(100V、200V)を直流に変換せずに注入するので充電時間が長い。 ただし設備費用は安い(数万円〜20万円)

〜8時間(200V) 〜14時間(100V)

 

急速充電器と普通充電器の違い 出展:富士電機
急速充電器と普通充電器の違い 出展:富士電機

 

充電施設を、次の3つに分類してます。

基礎充電 :コインパーキング、マンション

経路充電 :テーマパーク、ショッピングセンター

目的地充電:ガソリンスタンド、コンビニ

 

それぞれ条件もありますが、1000億円という大型補助金を用意してますので今がチャンスです。充電施設マークの表示の有無で選ぶように、もうすぐなりそうですね。

 

それと充電スポット情報、充電スタンド情報サイトへも掲載!

全国のEV(電気自動車)充電スポット情報 coco充電 

http://cocoju.jp/

 

電気自動車充電スタンド情報 のクチコミサイト - GoGoEV

http://ev.gogo.gs/

 

                               著作:辻川英章

 

 

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