25年度 エネルギー使用合理化 補助金1次公募を終えて[総括]

25年度1次 エネルギー使用合理化 補助金申請フルサポートを終えて

補助金申請フルサポートで寝る時間もなくフル回転!2週間ぶりのブログです。

電力料金削減コンサルタント LED照明スペシャリストの辻川です。

 

申請を終えた方、お疲れ様でした。

2次公募(8月末日〜9月)をお考えの方、早めに準備を進めてください!

昨年12月の衆議院選挙の影響で、25年度の政府予算成立が遅れ、5月15日の深夜にようやく成立。翌々日の17日には公募期間5月22日〜6月21日と予告。私の予想より1週間早い締切でした。

 

みなさんに早めに準備を!と声をかけていたのですが、やはり公募予告が出てから準備をする企業がほとんどで、なかには簡単だろうと社内で作成してて、1週間前にSOSっというのもありました。

 

これから2次公募へ申請を予定される方へをアドバイスします。

 

<基本編>

事前準備をしっかりとしてください。

空調、給湯、照明、その他なにを省エネ機器に交換するのか事前に費用試算をしてください。つまり導入費用と省エネによる節約効果のシミュレーションです。そのうえで導入費用の1/3を補助金、その他の資金を自己資金、借入、リースやECOSなどの計画です。

 

補助金がもらえるならと安易に考えないで、現状のエネルギー状況を把握をしてほしいですね。それと、申請したあとにヒヤリングなど調査がありますので、把握して答えられるようにしてください。販売店任せ、工事屋さん任せにしないで、ヒヤリングでキチンと答えられるようにしてください。

 

省エネルギー効果がポイントです。

電気だけでなくガス、灯油、重油など複数の燃料を使用している場合は、電力削減効果、省エネルギー効果それぞれの削減率が、どのくらいになるのか? 費用対効果を高められるように検討してください。審査でも、ここを重視します。

 

・LEDに替えれば電気代が得する。

・補助金が出るから得する。

・省エネタイプの空調機器にすれば節電・節約になる。

・よく解らないから販売店任せ。

 

このような安易な考えでなく、会社の経費削減、埋もれている利益の創出に繋がりますので、この機会に真剣にシミュレーションされることをお勧めします。

 

照明やさん、空調やさん、給湯やさん、デマンドやさんなど、特定の機器販売を目的する会社より、総合的な省エネコンサルティングやさんへ依頼してはどうでしょうか? 会社のエネルギー状態を確認する健康診断と考えてコンサルティングを受けれることをお勧めします。

 

<テクニック編>

指定様式に入力

自由様式

 

そして今年から

ポータルへの入力(出力)

を求められます。

 

これは入力して出力すれば簡単というわけではなく、完了後には変更できなくなるので要注意です。

 

このシステムは、SIIサイドの集計、登録業務を簡単にするためのシステムなのです。

 

Webに慣れていないと戸惑うかもしれません。

 

補助金が出るからLED照明や省エネ空調に替えようと、安易に考えないで、まず自社施設のエネルギー状態を確認、シミュレーションして効果的な省エネ計画を立てて実行するために補助金の利用を考えてください。円安や燃料代の高騰に対処するための電力マネジメント戦略は、ますます重要になります。

 

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2次公募開始は、8月末から9月初旬の予定です。

その情報もアップします!

                                                                                           著作:辻川英章

 

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