【燃料費調整単価の推移】東電7月も またまた値上げで過去最高!

省エネ補助金申請フルサポートの依頼で、1週間まえの書きかけのブログをようやくアップ! 

電力料金削減コンサルタント

LED照明スペシャリストの辻川です。

 

まだまだ上がりそうなので、毎月の推移をウォッチしていきます。

【燃料費調整単価の推移】電気・ガス 6月も値上げで過去最高!さらに値上がりを予想 -  http://bit.ly/14nGAaO

6月が過去最高!と1ヶ月前にブログを書きましたが、7月もあっさり更新です!

 

 

ここ半年の燃料費調整単価の推移で原油・LNG・石炭それぞれの3か月の貿易統計価格(実績)から算出します。

 

2月:ー0.42  (11月分)

3月:ー0.38  (12月分)

4月: 0.07  ( 1月分)

5月: 0.71  ( 2月分)

6月: 1.24  ( 3月分)

7月: 1.68  ( 4月分)

 

なんと半年で2.1ポイント上がっています。

中規模店舗、中小企業の工場など1ヶ月10000kwh使用では、半年前より21000円アップしたことになります。

 

東京電力の標準家庭(30A契約、電力使用電気量290kwh)では609円アップしています。一般家庭の燃料費調整単価は高圧と少し違いますが同じとして算出しました。

 

先月のブログでも書きましたが単価アップの原因は、円安です。

昨夏のアップは、化石燃料のアップが原因です。

 

電力会社各社は値上げ、値上げ予定ですが、赤字脱出にはなってなく、さらに値上げが予想され、対策を真剣に考えましょう!!!

 

                             著作:辻川英章

 

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