進化するLED植物工場 “店産店消”レストランや家庭でも!

進化するLED植物工場 “店産店消”レストランや家庭でも!

野菜でダイエット!この半年で5キロ増の 電力料金節減コンサルタント LED照明スペシャリスト 

楽画企の辻川です。

 

LED植物工場が、ものすごく進化してます。

5月31日月末&週末の金曜日に、電力の地産地消の情報収集しようとスマートコミュニティJapan(ビックサイト)へ時間を割いて行ったのですが、あまり収穫がなく、となりの展示会場で開催されていた「植物工場・スマートアグリ展」を真剣に見てしまいました。

 

LED野菜工場が、本格実用化の段階に入ったことを実感しました!

http://www.nikkan.co.jp/eve/smart/agri.html

 

進化するLED植物工場 レストランや家庭でも!
進化するLED植物工場 レストランや家庭でも!

 

以前は参考出展とか、実証実験とかが多かったのですが、20以上の企業や産学協同グループが出展しており完全にビジネスベースになっていることを実感しました。

 

それはLEDの技術開発とともに、植物工場へ応用が進み、また安価になったことが大きいようです。

 

 

◆なぜ植物工場なのか?


①天候に左右されなく、出荷時期を調整可能

天候不順や自然災害の影響がなく、天然栽培の時期を外して出荷できるので、販売価格を想定した生産が可能。

 

②運送費、出荷経費の軽減

都心のビルでも栽培できるので、生産地からの輸送コストが安くなり、土を必要としない水耕栽培であれば、収穫したあとの洗浄、梱包などの費用も少なくなる。

 

③採りたて新鮮野菜を提供できる

消費地に近く、出荷作業時間もすくないので、採れたての新鮮な野菜を提供できる。

 

しかし、屋外やハウス栽培と違い、工場の建物や照明や水の施設などの初期投資が必要であり、また運営費用も大きくなるデメリットもあります。最近では製造中止した半導体工場を野菜工場へ転用している例もあります。

 

 

◆なぜLEDなのか?


①野菜の成長に有効な波長(色)光量制御が可能

660nm(赤色)は光合成、470nm(青色)前後は成長効果があります。LED光源による植物栽培 http://bit.ly/15rvvVP 光の強弱によって成長をコントロールできるので、RGBの色制御や直流(DC)で光量制御できるLEDが最適です。驚いたのは、植物は緑色をあまり吸収しないので、緑色に見えるようですね。(確認してません)

 

②消費電力が少なく、放射熱が少ない

LEDは消費電力が少ないので電気料金が少なくなります。またLEDの光には熱放射が少ないので植物に近づけて照射することができるので、栽培装置を小型化できます。

 

③寿命が長いので、取替えや運用経費が少なくなります。

 

このようにLED植物工場産業は、どんどん成長していくでしょう。

 

でも、私がやってみたいのは、こんな野菜レストラン!!!

テラスの野菜工場“シェフの農園”で野菜がぐんぐん育っています! : 店内写真 : ラ・ベファーナ 汐留[食べログ

 

テラスの野菜工場“シェフの農園”で野菜がぐんぐん育っています!

ラ・ベファーナ 汐留  http://bit.ly/17LJGtd

 

”地産地消” ”店産店消” 野菜の成長を見ながら美味しいサラダを食べたい!

自宅で"自産自消”でダイエット(笑) 本当にやってみようかな^^

 

熱帯魚の水槽みたいな、こんなのもあります! 

野菜工場/LED水耕栽培キット「スマートサラダ」

http://www.led-light.jp/page069057.html

 

LED植物工場の産直野菜が増えそうです!

 

                              著作:辻川英章

 

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