2013年

5月

19日

【新・照明の常識】① 電球、蛍光灯は交換が常識 LED照明は交換しないのが常識

照明の新常識 激増するLED照明メーカー

先日、仕事のカテゴリーは?と聞かれて・・・

電力料金削減コンサルタントLED照明スペシャリストと答えた辻川です。

http://www.rakugaki.co.jp/

 電球、蛍光灯からLED照明の登場によって、製造も流通も販売方法も激変しています。

【新・照明の常識】シリーズで解説いたします。

新しくなった歌舞伎座を見てきました。

もちろん外から! 写真の私の顔が邪魔ので文字で隠しました(笑)

 

白い壁に赤い垂れ幕、そう紅白は日本人とってワクワクさせるものがありますね!

 

照明は全て間接照明で照明器具は一切見えません。直進性が強く、遠くまで光が届くLED照明だからできるのです。素晴らしいですね!これは従来の照明では実現できなかったでしょう。

 

 

このようにLED照明登場により、今まで普通に考えていとことが常識ではなくなってきて、なるほど!と新常識に変わってきてますので、その新常識について解説していきます。

 

第1回は製造メーカーについて解説します。

 

「LED照明を買いませんか!」と聞いたこともないメーカーや販売店から、電話や郵送物がいっぱい届いて、またか!って思っている人も多いのでは? 

 

もちろん震災以後の節電要請や電力料金値上げにより需要が増えていることもありますが、メーカー増えすぎて販売が激戦になっているのが現状です。

 

電球や蛍光灯といえば東芝、パナソニック、NEC、三菱、日立くらいで、照明器具メーカーはコイズミ、ENDO、DAIKO、オーデリックなどで業界団体も分かれていましたが、今年4月1日により統合されました。

 

照明2団体が統合 電球工業会と照明器具工業会 - MSN産経ニュース

http://on-msn.com/13vTUYD

 

なぜ統合されたか? 

理由は簡単、電球が製造廃止、またLEDで簡単に照明を作れるようになったからです。

 

電球は蛍光灯は、ガラス中に気体、気圧調整などの特別な技術や投資資金が必要なために照明器具メーカーは作れませんでした。しかしLEDの登場により、LEDチップを購入して簡単に電球の代わりになる発行体を作れるようになりました。

 

その結果、照明器具メーカーやアイリスオオヤマなど他業界からの参入により多くのLED照明メーカーが誕生することになりました。中国では6000社もあると言われています。

このようにLEDチップを基盤に取り付ければ簡単に照明が作れます。

 

【照明の新常識】

・これからはLEDと照明器具一体型のLED照明が主流になり、安価になる!

・LEDは長寿命で切れないので、「買置き」も不要!

 

そしてLED電球もなくなるでしょう。なぜならLED照明に変わるまでの過渡期の「代替」商品だからです。いずれ蛍光灯タイプの直管形LEDランプもなくなります。

 

 

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