2013年

1月

30日

暗い灯りで本を読むと目が悪くなるのはウソ!は、ホント?

娘が電気を点けない暗い部屋で勉強しているので、思わず

「なんで電気を点けないの!?目が悪くなるよ!」と言うと「べつに!平気!」と・・・

それがいつもなので調べてみました。


節電・省エネ LED照明の楽画企 辻川です。

http://www.rakugaki.co.jp/

 

子供の頃から「暗いところで本を読むと目が悪くなる」と言われてきたので、そうだと思ってきたのですが、娘が夕方暗くなっても電気を点けないで勉強している。

苦にならないようなので、ちょっと検索すると・・・ありました。

 

暗い部屋での読書は目に悪い?|視力回復ガイド http://bit.ly/X7P6Dx

清澤眼科医院通信:684 ”暗い灯りで本を読むと目が悪くなるというのは間違い”という記事を読んで http://bit.ly/WATQlL

 

この清澤先生によると、2007年のイギリスの権威ある医学雑誌BMJに掲載された7つの間違った神話のひとつとして紹介されているようです。

 

昔のランプやろうそくの時代は、今より暗い灯りで本を読んでいたけど目が悪くなったかというと悪くなっていない。暗いところで本を読んで、勉強している人は目が悪い人が多いところから言われていることのようです。

 

暗いところが悪いのではなく、目を近づけ長時間本を読むことが目に悪いことのようです

でも真っ暗なところで本を読んでも平気ということではなく、適度な灯りがあれば良いとのこと。

 

それより、もっと目に悪いことをしているのは私でした(汗)

 

眼の専門家に聞く、LEDディスプレイから出る「ブルーライト」は何が悪い? http://bit.ly/Wfe5sQ

 

ブルーライトとは380〜495ナノメートル前後の液晶ディスプレイのバックライトLEDから発せられている光です。

スペクトル分布

これは私の以前のブログ『もったいない~(LED、電球、蛍光灯)エネルギーロス比較』  http://bit.ly/IPjFZwで私が作ったグラフですが、紫外線に近いところがエネルギーはLEDが最も大きいのがわかるかと思います。

 

虫が寄ってこないなど『紫外線、赤外線が少ないLEDは、こんな効果があります』http://bit.ly/K1OGYl   でも、紫外線に近いブルーライトが大きいのがLEDなのです。

 

LEDは節電になるのですが、こんなデメリットもあります!

 

どうも目がしょぼしょぼするのは、これが原因かも! ブルーライトを防止するメガネJINSを買ってみます。これすごく流行っているようですが原因はLEDにあったのですね。

 

こんど、JINSメガネをしてみた感想をブログに書きますね!  ではでは^^

 

 

節電・省エネ LED照明のコンサルティングをしています。

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