2013年

1月

28日

照明器具+電球、蛍光灯ランプ別々が常識? LED照明は器具一体型がお得に!

LED照明は器具一体型がお得!

我が社の美人女性社員に登場してもらいました(笑)

節電・省エネ LED照明の楽画企 辻川です。

http://www.rakugaki.co.jp/

 

みなさん、

生まれた時からずっと思っている常識が変わりました!

照明器具と電球、蛍光灯は別々という常識です!

残念ながら写真の女性は、いつもお世話になっている写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】さんから派遣(お借り)してもらいました。


ところでみなさん、LED照明に交換して節電されてますね!

 

どにように交換してますか?

・家の玄関、トイレ、洗面所などの電球をLEDに交換!

・会社の蛍光灯をLED蛍光灯に交換!

・お店のハロゲンランプをLEDスポットライトに交換!

・工場の水銀灯をLEDランプに交換!

 

これ全て電球だけ、蛍光灯だけの「ランプ」のみの交換で、器具はそのまま。

 

なぜ器具と電球、蛍光灯と別々になっているか? なんて考えたことはありますか??

「そんなの当たり前だろう、切れたら交換するためだよ!」と言われそうです。

そうです!

ランプ寿命が短くて切れてしまうので、交換できるように別々にしているのです。

 

でもLEDは「切れない」のはもうご存知ですね!

LED照明の寿命とは、照度が暗くなり70%になったときを便宜上、寿命としています。

4〜6万時間なので約10年。寿命になっても切れなく照度が落ちるだけです。

 

そうなのです! 

LEDは切れないので別々にする必要がないのです。

でも交換するタイプのLED照明がいっぱい売られているのはなぜでしょう?

 

交換できる電球や蛍光灯だけ交換するという「常識」が刷り込まれているからです。

今までは照明器具の方が高いので、安い電球や蛍光灯だけ交換して安くしようという今までの「常識」があるからです。

LED照明が高かったので、少しでも安くしたいということもありました。

 

照明に限らず商品全てそうですが、別々の商品にすると割高になるのが「常識」です。

 

電球は昨年で日本での生産は終了しました。

蛍光灯も2020年までに製造、輸出入禁止になります。http://bit.ly/13TeIK9

 

その常識を変えるときが来ました!

 

本格的にLED照明が普及し始め、価格もどんどん安くなり照明器具とランプの一体型商品が発売され始めました。

 

ベースライトも一体型商品が発売されてます。

 

ダウンライトも一体型。

 

 

そろそろ新しい常識に!

こちらも交換しましょう!!

 

 

(注)明かりの照度、色、配向など空間に合わせて換えられるユニット方式も主流になりつつあります。これは別の機会にブログに書きます。

 

 投稿 辻川英章

 

 

 

 

 

 

 

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