実はソーラーパネルもLEDも熱に弱い!砂漠では太陽光発電は難しい

ソーラパネルもLEDも熱に弱い

再生可能エネルギーの展示会でのショットです。

熱に弱いことをアナウンスしていしていて好感を持てた、

節電・省エネの楽画企 辻川です。

http://www.rakugaki.co.jp/

 

一般家庭の方が、このことを知らないで導入して、発電量が少ないとクビを捻る人も多いようです。

ソーラーパネルの発電高率は25°の時が最高で、温度が上昇するに従い発電高率が下がります。25°は気温ではなくパネルの温度ですので、夏の直射日光が当たる場合は50〜70°くらいまで上昇します。

 

発電量は4〜5月くらいが最高で、夏になると少なくなり、その時に初めて知る場合も多いようですね。性能表示の発電高率はパネル温度25°の時の数字です。

 

実は、LEDも熱に弱いのです! LEDもソータパネルも半導体。

電気よって光りを発するのがLED、光りをよって電気を作るのがソーラーパネルです。

 

LED照明は、熱を逃がすために放熱版(ヒートシンク)と取付て、そのために重たくなるのが欠点です。ただし光りには熱がないので、肉屋やケーキ屋はLED照明に替えて方が良いのです。

 

ソーラーパネルは太陽の灯りで熱くなり、その熱を逃がす方法が難しく、そのため砂漠とか赤道周辺国では太陽光発電ではなく、太陽熱発電が多いようです。

太陽の熱で水を温め、それによってタービンを回して発電する方法です。

 

太陽光発電は暑い夏が最高!と思っている人が多いのですが、実はそうではないのです。

 

                                     著作:辻川英章 

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