2012年

10月

15日

冬の節電対策が遅れている、街路灯と看板のLED照明での節電

街路灯、看板照明 

新宿二丁目、仲通りを通って会社へ通っていた、

節電・省エネ 楽画企(らくがき)辻川です。

http://www.rakugaki.co.jp/

 

街路灯と看板の節電対策が遅れているのが気にかかります。

こんな事情がありますが・・・対策をしましょう!

 

照明の節電LED化は、まだまだ少なく10%程度ではないかと思われます。
その中でも街路灯と看板照明の節電LED化は遅れてます。

■街路灯の節電LED化
道路は高速道路、国道、都道府県道、市町村道(その他にもありますが)に分けられ、道路交通法や道路構造令など、こと細かに決められていて、縦割り管轄官庁もあり、まだまだ呆れる程時間がかかりそうです。

以前、TVゲーム「東京バス案内」やセガドライビングシミュレーター、そしてカーナビの元データから立体空間を自動生成するArtMapの開発をプロデュースした時に、この標識の位置が違う! 路側帯が違う! など、嫌というほど泣かされました・・・この件は、またの機会に!

のように、まだまだ実験段階です。

道路照明のLED化が予定されている県庁通り。コスト削減と環境負荷低減に期待がかかる=1日、県庁前
道路照明のLED化が予定されている県庁通り。コスト削減と環境負荷低減に期待がかかる=1日、県庁前



























新宿末広商店会の街路灯LED化のLED照明の納入、工事とも担当させていただきましたが、
設置費用は都道府県が8割、区市町村が1割負担、そして商店会が1割負担なのでステキLED街路灯にすぐ替えられそうですが、設置後10年が経過していることが条件!
これでは、あと10年かかることになり、なかなか進みませんね。

■看板用照明
これは民間なのでLED照明化が進んでいるかと思うのですが、意外やまだまだです。

看板照明は、大別して次の3タイプに分けられます。
①内照式片面
②内照式両面
③外照式




①②内照式片面、両面とも蛍光灯を使用しており、おおよそのLED照明代替え節電・節約の目あすは、点灯時間8時間なので、節約メリットあります。
 
ただし問題は次の2点、

1)工事費
高所作業車費用とその高所での取付加工、配線加工費用が高く、その初期費用が高いことがネックです。
高所作業でなければ、今でも十分採算とれます。

2)配向
蛍光灯タイプの直管形LEDランプは、表面を拡散処理し広角に光りが広がるようにしています。
しかし、光らないヒートシンク部分もあり、中心部からちょっとズレたところでは、照度が低くなり、看板表面にムラがでます。

両面式の看板は、もっとムラがでます。
でも、少しくらいのムラは気にしないのであれば、それはそれで十分ですが・・・
ムラのある看板は広告のイメージダウンにつながりかねません。

③外照式看板は、点灯時間4時間で十分採算がとれます。

高所にある大きな看板用は、やはり高所作業工事費が必要なことと、灯具一体型のLED照明になり割高になります。
それと、まだまだ安価で良質な照明が少ないこともあり、普及が進んでいません。

低所にある看板照明は、いますぐにLED照明に替えてください。効果はすぐに現れます。
 
お問合せください  ↓  ↓  ↓

 
実は、私の友人が蛍光灯代替看板専用の、ものすごくいいLED照明を作っちゃったんですよ〜〜〜 整理してアップ発売開始しますので、少しお待ちください(^^)/

 

 

 

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