美しく、キレイに見えるLED電球(東芝)が発売!その原理とは?

キレイに見えるLED電球

涼しくなったので温泉に行き、のんびりしたいと思っている、節電・省エネ LED照明の楽画企 辻川です。

http://www.rakugaki.co.jp/

 

「美しく」はどうかわかりませんが、キレイに見えることは確かです。その理由は、

 

 

LED照明の欠点、肌が青白く見えたりする欠点の理由は、昨日のブログ、

LED照明が青白く、肌がキレイに、食べ物が美味しく見えない理由

でも説明したように、LEDを3個ではなく1個しか使用せず、演色性が低くなるからです。

 

東芝から「キレイ色」LED電球が発売されたようです。

 

キレイ色

 

調べてみるとLEDをキチンと3個使用しているからです。

東芝、肌や食べ物をキレイに見せるLED電球「キレイ色」 - 家電Watch 

 

演色性が90Raと通常80前後のLED電球の中では、ものすごく高い数値です。

 

LEDを3個しようしているので4930円と価格も高いのは、仕方ないかと思います。

 

LED電球は、直下は明るいけど、周りが明るくならないという欠点も配向角270°と、ほぼ解決されているよです。

 

40W相当で消費電力が8,8Wを少し高めなのは、これもLEDを3個使用しているからですが、40Wから比べると十分節電効果があります。

 

さあ、あなたもキレイになって(見えて)、美味しい(美味しく見える)食事をされたらどうですか?

 

でもでも、普通に見えるLED電球がやっと発売されたってことですが・・・

 

LED照明は成長期に入り、新技術、新しいアイデア商品が出てきますのでチェックです!

 

 

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