2012年

9月

19日

LED照明が青白く、肌がキレイに、食べ物が美味しく見えない理由

光りの三原色RGB

毎日ブログを書きつもりが、毎月15本になってしまっている、節電・省エネ LED照明の楽画企 辻川です。

http://www.rakugaki.co.jp/

 

光りの三原色の赤緑青RGBを全部点灯すると白になります。

LED照明の白い色は、このようにして白色を発光して・・・

いません!

 

理由は、

3色(3個)使うと高くなるからです。   実は1個しか使ってません。

 

3個使わないと白色になりませんよね〜   でも上の光りの三原色の図をよく見てください。

 

青色と黄色を発光すると白色になります。

 

でも黄色のLEDはありませんので、こんな方法で白色を発光させます。

 

 

これはテープライトですが、黄色のLEDがあるじゃないですか!!!

 

青色LEDに、黄色の塗料を塗ったものなのです。

 

実は、こんな方法で白色の光りを作っているのです。

 

RGB3個を使用して白色を作るより、青色1個で白色を作った方が3分の1の費用で作れるからです。

 

でも、黄色の塗料の材質や塗り方によって青白い色になったり、演色性の悪い光りになり、肌が不健康な色になったり、食べ物が美味しそうに見えなくなる欠点があります。

 

LED照明は演色性(えんしょくせい)を確認してから買いましょう。

http://bit.ly/ietvbW

でも書きましたが100点満点で80以上が合格点です。

 

演色性は Ra80、Ra75などと表示してますが、義務化されていないので表示されていないものも多いので、その時は自分の手の照射してみてください。

 

違和感なく手がキレイに見えたらOK合格です。 

なかなか判断は難しいので、販売店や販売業者に「演色性はいくつですか?」と聞いてください。

 

「この人は良く知ってるな!」と一目置かれること間違いなし!!!

 

 

 

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