アリーナや工場の天井照明をLEDにするには、照射角度を知らないと失敗します。

先日、ある配送倉庫会社からLED照明の代替相談を受けました。

メーカーからのLED照明代替試算を見させてもらい、なんで照明の数を増やさないといけないのと、まず疑問に思いました?

それも全光束(lm ルーメン)値が高く、これじゃ節電にならないのに、どうして?

調べてみると、このメーカーは天井照明用LEDライトは1機種で、消費電力の違う3タイプのみで、それも照射角度45度のもの1種類です。 

そうです。照射角度45度では、地面全体を明るくすることできないのです。

10m以上の高い天井であれば、45度でもなんとか地面を明るくすることができるでしょう。
しかし、8mでは暗い部分もできてしまいます。

従来の照明(水銀灯など)は基本的に360度すべて明るくなり、傘をつけて下方面を明るくしてました。

照射角度は考えなくてよく、天井の高さにより明るさ(ワット)を変えるだけでよかったのです。

しかしLED照明の場合は照射角度が重要になります。

天井の高さにより数種類の照明を使い分ける必要があり、それを予めラインナップとして準備しておくことが重要になります。

まあ、今までは天井高6~8m位であれば、水銀灯を何も考えなくて付ければよかったのです。


もうひとつ空間を明るくするには、個々の状態のよるテクニックが必要ですが、そおれは今度説明します!

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