LED照明 会社組織が導入するときの3つの悩み

東京電力が企業向け電力料金値上げを発表してから、LED照明に替えたいので試算して欲しい!と、店舗、工場、商業施設などなど飛び回る毎日です!

すると「LED照明に替えると電気代が安くなるのはわかるんだけど・・・」と3つの悩みが!

①どんなLED照明に替えたらいいの?
②費用対効果、つまり投資金額に対するリターン(利益)は?
③LED照明は高いのでキャッシュ・フロー(現金)をどうするか?リースもできないし・・・
とこんな悩みを相談されます。

それもそのはず、照明を「代替」導入は初めてのこと、それも消耗品ではなく資産計上が必要なことで、担当者も初めての経験だからです。


①どんなLED照明に替えたらいいのか?はコンサルティング営業が仕事なので基本から「解説」して、理解してもらいます。
相手の担当者は照明についてのプロでないので、結構これが大変です。

②費用対効果は『LED照明代替電力費用試算表』を作成して、10年後までシミュレーションしてあげると納得してもらえます。

問題は、
③LED照明は高いのでキャッシュ・フロー(現金)をどうするか?と経理処理対策です。

既存の照明であれば経費処理できますが、金額が高いので資産計上して減価償却の処理が必要となります。

キャッシュ・フロー対策もあり、リース会社に問い合わせると、照明は消耗品扱いでリース対象外と回答されます。

高収益を上げている企業は多くなく、経費節減でLED照明導入を検討している会社では、これで断念している場合も多いのです。

これを解消すると初年度からキャッシュ・フローがプラスになり、経理上の導入のメリットが出てきますので、導入に弾みがつきます。

昨年より金融会社何社か検討を重ねていましたが、ようやくベストな解決方法を実施する目処がつきました。

2月中にはアナウンスできそうです。

細かいブログになってしまいましたが、こんなこともやっているのです(汗)