自然(分散型)エネルギー導入には不向きな日本の送配電網

自然(分散型)エネルギー導入には不向きな日本の送配電網!
これの将来ビジョンを描くのは誰?

本の電力送配電網は、放射型、

発電所(変電所)から、一方通行で最終電力消費地(住宅、建物、工場)へ届けられる。
集中管理ができるメリットがあるが、発電変動がある自然エネルギーを管理し逆方向へ流すには不向き。

一方、欧米はループ型、メッシュ型で、

インタネットと同じで網の目のような送配電網で、需要の供給のバランスをとりやすい双方向なので自然エネルギー導入に向いているシステム。

NEDOも技術解説:よくわかる!技術解説:
NEDO技術開発機構 http://bit.ly/yc2X5c 


経済産業省もイメージビデオを作ってます。
スマートグリッド・スマートコミュニティについて(METI/経済産業省) http://bit.ly/xKiSP6

ここの将来構想を電力会社から分離して、将来構想を打ち立ててほしい!

そこを電力会社がやると、当然ながら守りに入り、中途半端なものになってしまいます。

組織や製品、システムはあるところまでは改良でより良くなりますが、
どこかで膿(うみ)がたまります。

そこまで来ると「改良」ではなく、一旦ぶち壊したところから発想する必要があり、内部の人間(特に成功してきた人)には無理があります。

スティーブ・ジョブスみたいな新しい発想と情熱を持った人間が必要なんです。。。