2011年

12月

22日

蛍光灯型LED照明が明るすぎる!これにはワケがあります。

 

通常の蛍光灯を直管形LEDライトに替えていただきました。

点灯した瞬間に「あかるい!」と必ず言われます。

明るすぎるので、会議室だけLEDを上下逆にしてヒートシンク側が見えるように設置されてしまいました(汗)

カッコ悪い!

確かに照度を測定してみると、既存の蛍光灯に比べて約20%アップしていました。

でも周囲の環境により、また人の感じ方も変わります。

①元の蛍光灯が古く、照度が低くなっていた。

②天井が低く、会議室の蛍光器具の数が多い。

③天井、カベ、テーブルすべて白く、明りを反射する。

④色温度が5000ケルビンから6000ケルビンの白い色になり、明るく感じた。

ビルそのものも古く、照明のことなんか考えていない設計で、端の方は蛍光灯を付け足していました。

仕事や生活する場の心理的、生理的なことまで考えて設計する必要があると、照明のプロに「もっと勉強するように!」と言われてます(汗)

ほんと勉強したいし、LED照明の光を理解した設計ノウハウを構築したいと思います(^^)


電球は灯り、LEDは光り 
 http://ameblo.jp/tsuji-pon/entry-11104620632.html