群馬のからっ風~ エジソンの時代に風力や太陽光発電があったら・・・原発はなかったかも?

風車

11月30日栃木県佐野、足利と群馬県桐生にLED照明の現地調査に行って来ました。

 


途中、足利赤十字病院の隣に風力発電機がビュンビュン回っていてビックリ!

 

 

 

さすが群馬のからっ風!原発なくても風力発電で大丈夫!!

こんな映像を見つけましたが、風でざ~ざ~

地域の環境によって発電もさまざま。 これでいいのだ!

 

 



ちょっと資料を調べていたら、こんな記事が・・・


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エジソン電灯会社はニューヨークの商工業集中地区であるマンハッタンのパールストリートに発電機を6台並べた540kWの火力発電所を建設し、1882年9月4日に運転を開始。

 

・・・彼の発明した直流発電機で作られた110Vの電気は遠方まで送電できず1kmが限界・・・各所に石炭を使う発電所を建設し大気汚染も一緒についてまわりました。

その後、エジソン研究所にいたニコラ・テラスは、効率の良い交流発電機を開発し、直流派のエジソンと別れウエスティングハウスに特許を売り、交流変圧器との組み合せて、電気を遠方まで送ることができるようになり、直流電力事業が敗退・・・
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エジソンの時代に風力や太陽光発電があったら、分散型発電になっていたでしょうに!  

大型の原子力発電所も作られていなかったかも・・・残念!

交流は貯めておけません。 直流は蓄電器など貯めておけます。

そしてLED照明は、直流で光ります。

交流から直流へ! 電気の流れ(方)が変わります!!