冬の節電、家庭が鍵 暖房で朝晩にピーク ・・・なんのための節電なのか

冬場の電力ピークは午後6~9時。


家庭が占めるの電力消費に割合は、夏場が25%なのに対して冬場は35%。


一家団欒の時間がピークで各電力会社は、家庭でも節電を呼びかけている・・・

 

 

 

当然、イルミネーションも中止かと思いきや、実施するところが多い。

 

 


さすがに半導体やLED関連ビジネスのロームは、毎年本社周辺で実施していた並木道のイルミネーションを中止するようですが。

街灯も間引きしているところも多いのに、どうも釈然としない。

確かにイルミネーションは、暗い気持ちを明るく癒してくれるけど、家庭にはこんな呼びかけをしている。

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財団法人省エネルギーセンターは「特に節電が求められる午後6~9時は厚着をして暖房器具の使用を控える工夫を。部屋全体を暖める、足元だけを暖めるなどの用途別に暖房器具を切り替えて、めりはりのある節電をしてほしい」。

省エネセンターが薦める節電法は「厚手のカーテン」。部屋の熱が窓から逃げるのを防げる。床に届くくらい長い方が効果が高いが、短い場合は隙間にクッションなどを置くといい。

 開け閉めしない窓には断熱効果のあるエアパッキンを貼り付ける方法も。「発光ダイオード(LED)など消費電力の少ない電球を使う」「テレビを少し暗くする」なども手軽な節電法だ。 
冬の節電、家庭が鍵 暖房で朝晩にピーク - 中国新聞 http://bit.ly/vfltOI

 

でも夏場が足りたんだから冬場は大丈夫だろうという気もあり、本気で節電しようという人は少ないような気がする。

なんのための節電、省エネなのか・・・ だんだん本質からズレていく・・・

 

地球上に人間が増え、限りのあるエネルギーを使いすぎ、危ないエネルギーを使っているので、循環型で安全なエネルギーを使いましょう。 ただこれだけ。 

 

カンタンなんだけどね。