2011年

11月

14日

直管形LEDランプの回転ソケットに、こんな利点があったとは!

11月14日月曜日

今月発売する、ラピッド2灯型対応工事不要型、直管形LEDランプの現地調査に行って来ました。

 

当初10月末には発売予定が遅れており、まずはお詫びから・・・

 

ラピッド2灯型の蛍光器具は設置数が多く、また種類も多くて、全てに対応する設計に少々手間取りました。

 

テストOKです。

 

ユーザーさんはゲーム開発開発会社で、開発部の責任者の方に立ち会っていただき「回転式ソケット」を説明すると・・・

 

それは使えます!

 

ゲーム会社での開発は全てコンピュータでの作業。

ディスプレイに蛍光灯の光が反射して見えづらく、ディスプレイにボードを取付けて光をさえぎったり工夫しています。

 

特にCGデザイナーはディスプレイの反射には気を使います。

 

光の放射角度を180度変えられる回転式ソケットです。

 

責任者の方

「席によって、ひとりひとり変えるでしょう!」と。

 

直管形LEDランプは背面に放熱板があり、とくに逆富士型の蛍光器具では、光る方向を調節したいとの要望があり、今では全製品表順に指定います。

 

なるほど! 

 

ゲーム会社、CGデザイン会社などで使えそう!

 

開発責任者の方が、もう一言

「開発部のある別の2フロアーは、6000ではなく4000ケルビンくらいにしたいけど・・・」

 

了解!

 

さすがゲーム会社だ!!!

 

今回は1フロアー分、約200本の導入確認後、残りの2フロアー導入予定。