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2011年

12月

31日

LED照明にすると、年末定番の面倒な「電気の傘」のお掃除しなくていいって、ほんと?

12月30日、毎年の定番「電気の傘を掃除してよ~」と家内から・・・

面倒なんですよね!これが。

器具ごと取外して、寒い寒い外へ持ち出し、まずホコリをはらう。

そのあと、丸型蛍光灯を取り外して、雑巾でキレイに拭くんだけど、

丸型蛍光灯を取り外したり、取付けたりと、これも面倒。

寒い中での電気のお掃除は、嫌ですね~ 

 

これからLED照明が普及してくると、こんな形の蛍光灯はなくなります。

そもそも何でこんな形になったのか?

真っ直ぐな蛍光灯だと、狭い家の中では収まりが悪いので丸くして、こんな形にしたのです。

丸型蛍光灯の代替えはないの?と良く聞かれますが、おそらく発売しないでしょう。

LEDを丸型円筒状にするのはコスト高ですし、わざわざ丸くしなくてもいいのです。

厚さ2センチほどのフラットパネルを天井に取付ければいいのです。

お掃除もする必要もありませんし、寿命40000時間(約10年)なので蛍光灯を替える必要もありません。

これはオフィス用ですが、来年はもっとオシャレなものも出てくるでしょう。

でもまだまだ高いので、家庭用の買いどきは再来年くらいかな・・・

でもでも個人的なことを言うと、電気スタンドとか間接照明とかの方が好きなんですけどね。

それも電球色! 落ち着くんですよね。

 


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2011年

12月

26日

工事不要型、直管形LEDランプを取り付けたのに点灯しない?こんなワケが(涙)

 

今年の7月から待っていただいていたお客さんに、

 

ようやく納品できたと思ったら点かない(汗)


蛍光器具90個中、約10個が点灯しません!

実際に商品を取付け、確認したのに点かない蛍光器具があり、

 

翌日技術と一緒に現場確認!

え!勘弁して欲しい! これでは・・・

点灯しない蛍光器具を開けて、中を見てみると、

ラピッドスターター方式をインバーター方式に変えていました。

古いビルなのでラピッドスタータの安定器が壊れて、

隣にインバーター方式の電子回路を取付けたものと思われます。

蛍光管は省エネタイプのHf管でなく、

通常のものを取付けており、これでは分からない。

表面上のラベルも一切なしです。

配線の変更許可と大家さんに取ってもらい、工事することに・・・なんてこった!

 


蛍光器具に表示するとか、Hf管にするとか、履歴があるとか・・・管理の問題。

 


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2011年

12月

22日

蛍光灯型LED照明が明るすぎる!これにはワケがあります。

 

通常の蛍光灯を直管形LEDライトに替えていただきました。

点灯した瞬間に「あかるい!」と必ず言われます。

明るすぎるので、会議室だけLEDを上下逆にしてヒートシンク側が見えるように設置されてしまいました(汗)

カッコ悪い!

確かに照度を測定してみると、既存の蛍光灯に比べて約20%アップしていました。

でも周囲の環境により、また人の感じ方も変わります。

①元の蛍光灯が古く、照度が低くなっていた。

②天井が低く、会議室の蛍光器具の数が多い。

③天井、カベ、テーブルすべて白く、明りを反射する。

④色温度が5000ケルビンから6000ケルビンの白い色になり、明るく感じた。

ビルそのものも古く、照明のことなんか考えていない設計で、端の方は蛍光灯を付け足していました。

仕事や生活する場の心理的、生理的なことまで考えて設計する必要があると、照明のプロに「もっと勉強するように!」と言われてます(汗)

ほんと勉強したいし、LED照明の光を理解した設計ノウハウを構築したいと思います(^^)


電球は灯り、LEDは光り 
 http://ameblo.jp/tsuji-pon/entry-11104620632.html 



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2011年

12月

20日

昭和初期のレトロな蕎麦とカフェ「天真庵」に、調光裸電球が見事にマッチ!

 

逆さ東京スカイツリーのビューポイント、十間橋近くにある天真庵で忘年会。

 

ソフトバンク孫さんの高校の先輩であり、発足当初のメンバーでもある店主、野村さん。

戦前戦後の雰囲気を演出した、こだわりのお店。

でも毎日、ブログも書いている店主は、ほとんどLED照明に変えました。ハダカ電球を除いて。

 

 

 

 

電球生産は国の指導により、もう生産をほぼ終了。

 

ハダカ電球ももちろん生産中止。

LEDハダカ電球は夏に発売開始していましが、


ようやく調光式のハダカ電球が完成し持参しました。

 

飲食店は照明を調光式にしているところが多く、調光タイプの開発を急いでました。

でも、持参したLEDハダカ電球は昼光色6000ケルビンでしたので、お店の雰囲気に合う電球色を、今度持参することを約束。

昨夜はいい気持ちになになり、少々飲み過ぎました(笑)

ぶらりと覗いてみてください。

天真庵ホームページ http://tenshinan.jp/ 
庵主、野村さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/tenshin-an/ 
LEDハダカ電球(楽画企) http://www.rakugaki.co.jp/led%E7%85%A7%E6%98%8E-%E5%95%86%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B/led%E9%9B%BB%E7%90%83/ 

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2011年

12月

19日

ハワイの自然な色にこだわるレストラン照明のLED化は、プロ泣かせ!

東京近郊の海外沿いにあり、波の音が聞こえるデートスポットに、

アイガジェットの川口氏とともにLED照明化の現地調査へ行って来ました。

自然の光どころか、松明が燃えているおしゃれなレストランに、夜の9時前に到着。

約束の時間には早すぎるので、中に入りほとんどがカップルのお客に混じり、

おじさん二人で食事をしながら待つことに。

LED照明の現地調査は工場であれば夕方、レストラン店舗であればお店が終わる時間と、

夜のオシゴトになってしまいます(涙)

レストランとテラス、それにとなりのバーとすべて松明とほぼ同じ色の照明で統一。

昼用と夜用の調光を設定して、明るさにもこだわるお店、を、
LED照明に代替えをすることは、よく知っているプロは避けて通りたくなる案件です。

ましてや市販されているような通常の電球色では、多分満足しないであろう。

おそらく、すべて特別生産品の2500ケルビンの電球色を作ることになりそう(汗)

そこはチェレンジ精神旺盛な川口はレストランの写真を見て
「行こう!現地調査に行こう!」と言いやってきました。

帰りの車で「交通費、人件費を考えたら赤字だよな~」といいつつ、やってしまうのが彼。

おそらく、すべて特別生産品の2500ケルビン電球色でないとオーナーは満足しないであろう・・・

LED照明化は、この3年ほどで急速に成長していてどこのメーカーも経験ノウハウを持っていない。

だから大変だけど、面白い! まだ、これからなので店名は伏せますが、写真をfacebookにあげたら、あそこだ!言い当てた人もいるくらい有名だそうです。


 

 

 

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2011年

12月

12日

電球は灯り、LEDは光り。この明るさの違いを知っておきましょう!

灯りとLEDの光

電球は火が燃えて、周りを「明」るく「照」らします。

そう、文字通り「照明」です。

一方、LEDは半導体を光らせた明かりですが、周りを明るく照らすのは苦手です。

 

この工場の写真を見てください。

 

右は水銀灯です。
壁や天井も明るく、空間を明るく照らします。

左はLED照明です。
あまり明るくありませんね。

でも、地面を見てください。
水銀灯よりLEDの方が明るいですね。

そうLEDは「照射」が得意なのです。

電球や水銀灯は一方向を明るくするために、「かさ」をつけて反射させてます。
LEDは、レンズや導光板で周囲を明るく照らそうとしています。

 

おなじ明るさでも、こんな違いがあるのです。

 

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2011年

12月

06日

工事不要 直管形LEDランプ「Lexi(レキシー)シリーズ」発売のご案内

当社がソリューション特別代理店として販売していますLED照明メーカー株式会社アイガジェットは、従来の直管形蛍光灯を工事不要で代替えできる直管形LEDランプ「Lexi(レキシー)」シリーズを、12月12日から発売を開始いたします。 

 

LED照明の導入調査、コンサルティングのソリューション販売を展開する当社も販売開始いたします。

 

従来、蛍光灯に採用されているスタータ方式の違いや安定器,電子回路などは、LEDの動作環境に適合せず、取り外す工事が必要でした。

 

 

LEXiシリーズは、蛍光灯代替の直管形LEDランプとして、グロー式やラピッドスタート式、インバータ式の蛍光灯器具から蛍光管たけの取替えで、面倒な設置工事なしで、取りかえたその時から使用できる新しいLED照明です。

 


これまで国内において数社が同様の仕様で発表していましたが、取替工事が不要なのは、一部のスタータ方式だけで、工事不要ということで購入したユーザーからのクレームで、マスコミに取り上げられるほどの問題になっています。

 

 

特に商業ビルや官公庁施設などで広く普及しているスタータの中で、ラピッド2灯式、インバータ2灯式にも適合している製品はほとんどなく、ラピッド対応&インバータ対応としているために、高電圧による漏れ電流やスタータの破壊などの事故も発生しています。

 

 

LEXiの電源回路は、当社の独自設計によるもので、生産は、中国のEMS工場に委託しましたが、性能と品質を左右する主要な部品は、日本製を採用することで、日本品質を実現しました。

 

 

また取り付けソケットに、従来の蛍光灯と互換性があるG13ソケットを採用していますので、取付け灯具も交換の必要はなく、そのまま代替できるメリットは大きく、さらに市場予想価格も国内大手メーカーの1/3程度の低価格での提供を実現いたしました。

 

 

安全規格として来年から導入予定の、PSE規格に基づく設計で作られていることや、一部で中国製の粗悪品が出回っていると言われている高電圧による感電事故や火災事故などの対策も万全に対策しています。

 


日本国内だけで数10億本といわれている蛍光灯のLED照明代替が進み節電、省エネに少しでも貢献できればと思います。

お問合せ

商品のお問合せほか、どんな照明に変えたらいいのか? 

節電、節約効果は? 導入費用は? 償却期間は? 気軽にご相談ください。

 

電話に出れない場合もありますが、必ず24時間以内にご連絡いたしますのでご伝言を!

無料現地調査、節電方法など勉強会やセミナーなどもお受けしております。

 

お電話、E-メール、お問合わせフォームでお問合せください。

電 話   090-3315-2191  (03-5879-9553)

Eメール tsujikawa@rakugaki.co.jp  

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2011年

12月

05日

新工場は天窓から明かりで、昼間は照明をいらず! これも自然エネルギーです。

先日、ある工場へLED照明代替えの現地調査へ行って来ました。

最初は旧工場。

午前11時なのに天井ほか、すべての照明を点灯してますが、ご覧のとおり暗いですね~

天井だけでは暗いので、両サイドの壁にも水銀灯を点灯してます。

このところ、忙しいようで1日14時間も点灯しているようです。


 
次は新工場。

こちらは明るく、照明をつけていません!

 

 


天窓から明るい光は入ってくるので、照明はつけていません。

こちらは、今の季節で4時くらいから点灯するようで、1日6時間。  旧工場の半分以下。

現在、LED照明代替電力費用試算表を作成中!

もちろん旧工場の方が投資に対する効果(利益)大ですが、プラス天窓をつければ、もっと効果大です(^^)

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2011年

12月

02日

群馬のからっ風~ エジソンの時代に風力や太陽光発電があったら・・・原発はなかったかも?

風車

11月30日栃木県佐野、足利と群馬県桐生にLED照明の現地調査に行って来ました。

 


途中、足利赤十字病院の隣に風力発電機がビュンビュン回っていてビックリ!

 

 

 

さすが群馬のからっ風!原発なくても風力発電で大丈夫!!

こんな映像を見つけましたが、風でざ~ざ~

地域の環境によって発電もさまざま。 これでいいのだ!

 

 



ちょっと資料を調べていたら、こんな記事が・・・


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エジソン電灯会社はニューヨークの商工業集中地区であるマンハッタンのパールストリートに発電機を6台並べた540kWの火力発電所を建設し、1882年9月4日に運転を開始。

 

・・・彼の発明した直流発電機で作られた110Vの電気は遠方まで送電できず1kmが限界・・・各所に石炭を使う発電所を建設し大気汚染も一緒についてまわりました。

その後、エジソン研究所にいたニコラ・テラスは、効率の良い交流発電機を開発し、直流派のエジソンと別れウエスティングハウスに特許を売り、交流変圧器との組み合せて、電気を遠方まで送ることができるようになり、直流電力事業が敗退・・・
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エジソンの時代に風力や太陽光発電があったら、分散型発電になっていたでしょうに!  

大型の原子力発電所も作られていなかったかも・・・残念!

交流は貯めておけません。 直流は蓄電器など貯めておけます。

そしてLED照明は、直流で光ります。

交流から直流へ! 電気の流れ(方)が変わります!!

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