<< 前の月へ  辻川ブログ 2011年11月  次の月へ >>

2011年

11月

29日

【ダブルイベント】失敗しないLED照明活用術~プロの失敗例にまなぶ~ 第3回E-POWERカレッジ & facebook bar アマルフィーで1日バーエンダー

昨日はLED照明の勉強会でした。

 

facebookで思いもよらぬ出会いがあり、新潟の高校の同窓生も駆けつけてくれました。

 

10年ぶり!

初めて参加される方と、前回さんかされた方もおり、
話のポイントが難しく、頭を掻いています(笑)

震災以降、国民全員が節電意識が高まり、半年ほどブーム状態でした。

これからが本腰をいれた節電! 「LED照明代替電力試算表」も説明。

LED照明投資の回収期間とリターンのシュミレーションです。



そのあと懇親会兼、「facebook bar アマルフィーで1日バーテンダー」

ずっと、立ちっぱなし(汗)でカウンターの中。

カウンター越しに3~4人と話しながら、生ビールを!なかなか楽しい(笑)




 

 

0 コメント

2011年

11月

25日

冬の節電、家庭が鍵 暖房で朝晩にピーク ・・・なんのための節電なのか

冬場の電力ピークは午後6~9時。


家庭が占めるの電力消費に割合は、夏場が25%なのに対して冬場は35%。


一家団欒の時間がピークで各電力会社は、家庭でも節電を呼びかけている・・・

 

 

 

当然、イルミネーションも中止かと思いきや、実施するところが多い。

 

 


さすがに半導体やLED関連ビジネスのロームは、毎年本社周辺で実施していた並木道のイルミネーションを中止するようですが。

街灯も間引きしているところも多いのに、どうも釈然としない。

確かにイルミネーションは、暗い気持ちを明るく癒してくれるけど、家庭にはこんな呼びかけをしている。

-----------

財団法人省エネルギーセンターは「特に節電が求められる午後6~9時は厚着をして暖房器具の使用を控える工夫を。部屋全体を暖める、足元だけを暖めるなどの用途別に暖房器具を切り替えて、めりはりのある節電をしてほしい」。

省エネセンターが薦める節電法は「厚手のカーテン」。部屋の熱が窓から逃げるのを防げる。床に届くくらい長い方が効果が高いが、短い場合は隙間にクッションなどを置くといい。

 開け閉めしない窓には断熱効果のあるエアパッキンを貼り付ける方法も。「発光ダイオード(LED)など消費電力の少ない電球を使う」「テレビを少し暗くする」なども手軽な節電法だ。 
冬の節電、家庭が鍵 暖房で朝晩にピーク - 中国新聞 http://bit.ly/vfltOI

 

でも夏場が足りたんだから冬場は大丈夫だろうという気もあり、本気で節電しようという人は少ないような気がする。

なんのための節電、省エネなのか・・・ だんだん本質からズレていく・・・

 

地球上に人間が増え、限りのあるエネルギーを使いすぎ、危ないエネルギーを使っているので、循環型で安全なエネルギーを使いましょう。 ただこれだけ。 

 

カンタンなんだけどね。

0 コメント

2011年

11月

18日

直管形LEDランプに替えているのに、気が付きませんでした!

 宇都宮の工務店、ハッピーハウジングさん自ら、オフィスの蛍光灯を、
直管形LEDランプに替えられたので、伺ってきました。

商談用オープンスペースでしばらくお話をした後に「どこに設置されました?」
と聞くと、真上を指差しこれです!!
これは失礼! きれいにカバーボックスに入れられていたので気が付きませんでした(言い訳)



社長の徳澄さん「まったく蛍光灯と変わらず、かえってキレイですw」と、
そしてサイズを間違えて納品したLEDを引き取ろうとすると「それも欲しい!」と、
有り難たいことです。 

気持ちいい訪問でした。

写真を何枚か撮影したのですが、当日の朝にiPhone4Sに変えてから宇都宮へ、
飛んで行き、その後設定をしていたら、データが消えてしまった(涙)

そこで、徳澄さんのブログから拝借しました。

徳澄さんのブログ
ハッピーハウジングのホームページ

ホームページを今年リニューアルしたのを機にブログも始めたとのこと。

ステキです。 集客出来るホームページだと思います。

 

 

2011年

11月

14日

直管形LEDランプの回転ソケットに、こんな利点があったとは!

11月14日月曜日

今月発売する、ラピッド2灯型対応工事不要型、直管形LEDランプの現地調査に行って来ました。

 

当初10月末には発売予定が遅れており、まずはお詫びから・・・

 

ラピッド2灯型の蛍光器具は設置数が多く、また種類も多くて、全てに対応する設計に少々手間取りました。

 

テストOKです。

 

ユーザーさんはゲーム開発開発会社で、開発部の責任者の方に立ち会っていただき「回転式ソケット」を説明すると・・・

 

それは使えます!

 

ゲーム会社での開発は全てコンピュータでの作業。

ディスプレイに蛍光灯の光が反射して見えづらく、ディスプレイにボードを取付けて光をさえぎったり工夫しています。

 

特にCGデザイナーはディスプレイの反射には気を使います。

 

光の放射角度を180度変えられる回転式ソケットです。

 

責任者の方

「席によって、ひとりひとり変えるでしょう!」と。

 

直管形LEDランプは背面に放熱板があり、とくに逆富士型の蛍光器具では、光る方向を調節したいとの要望があり、今では全製品表順に指定います。

 

なるほど! 

 

ゲーム会社、CGデザイン会社などで使えそう!

 

開発責任者の方が、もう一言

「開発部のある別の2フロアーは、6000ではなく4000ケルビンくらいにしたいけど・・・」

 

了解!

 

さすがゲーム会社だ!!!

 

今回は1フロアー分、約200本の導入確認後、残りの2フロアー導入予定。

0 コメント

2011年

11月

14日

【新発売】工事不要型 直管形LEDランプ2機種

2011年11月 工事不要型 直管形LEDランプ 2タイプを発売いたしました。

 

REXi2       グローランプ方式、ラピッドスタータ方式対応

REXi3       インバータ方式対応

 

24時間営業の飲食店、病院や節電はしたいけど大家さんと取付工事の了解が得られないなどの照明器具に、蛍光灯を交換するだけで取付けることができます。

 

どうしても工事できない、工事したくないという要望から開発をした商品で、本来は取付工事をして実装されることをお勧めします。

 

取付工事とは蛍光器具内部の安定器部分を取外すだけの簡単な工事です。

安定器を取外すことにより10~20%程度節電なります。

 

この商品はしばらくの間は、現状確認をさせていただき販売することを原則としております。

市場で安易に販売されのち、点かないなどのトラブルが多い商品です。

ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

現在、無料にて現地調査をさせていただいてますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

実装テスト無料出張サービス受付中!


電話090-3315-2191  Eメール tsujikawa@rakugaki.co.jp

お問合せフォームよりお気軽にお問合せください。

 

「工事不要型 直管形LEDランプ」ページ 

直管形LEDランプ 商品スペック&リスト (2011年11月改訂)

工事不要型 直管形LEDランプ カタログ (2011年11月改訂予定)

 

2011年

11月

11日

調光器トラブルが多い!LED電球  (その1)

LED電球を買ったけど、点かない!点滅する!など苦情、トラブルが多い。

これについてアイガジェットの開発責任者川口辰彦氏は次のように語っています。

 

---------------------------------------------------------------------------

LEDのトラブルが多発?

 

 最近、LEDのトラブルが多発し、消費者庁に苦情がたくさん寄せられているという報道がありました。

その報道を伝えているマスコミも内容と事実を明確に判断できる記者がいないのか、訳のわからない書き方になっていました。

消費者庁の発表の中身をそのままで、粗悪品を掴まされている消費者は、LEDには手を出さないようにというような論調です。

 

●悪者は、LED

それまで世の中になかった新しい技術が登場し、その技術で作られた製品が市場に出始める最初のころにおきる典型的なカオス(混沌)の状況です。

 

不確かな情報が溢れ、作ってるメーカーも売っている販売会社も、使っているユーザーもその混沌とした情報を整理できずに何が本当で何が問題であるかすら判らない未成熟な段階という典型的な時代です。

 

パソコンの最初のころはもっとひどく、今では考えられないほどのトラブルがあり、笑えないジョーク集まであったほどです。

 

LED照明の供給ソース側としては、笑っている場合ではありません。

 

何しろ、一方的にLED製品が粗悪で、すべてトラブルの元凶であるかのように書かれているからです。

 

確かに、市場に出回っている商品の中に性能の悪いものがあるのは、事実です。

しかし、購入する消費者がいくつかの点を注意して使用用途にあった適切な商品を購入すれば、問題にならないものが、不適合な商品を購入しているために発生しているトラブルがほとんどです。

 

と、いうことは、その消費者に商品を販売している会社が一番トラブルを未然に防ぐことのできる位置にあるわけで販売する側の努力も求められます。

まして作っているメーカーには、販売している企業に対する正確な情報の供給も絶対必要な義務といえます。

 

そうした、情報の整備とエンユーザーに対する啓蒙、それに正確な商品知識の提供が成熟したLED文化を形成していくことになると思います。

 

一番多い、調光器のトラブル


弊社のLED照明を導入されたエンドユーザーからのクレームで一番多いのも、消費者庁に寄せられる苦情の多くも調光器に関係するものが、一番のようです。

そして、その原因の大きなもののひとつが、調光器そのものに対する正確な情報がないことです。

 

調光器とは・・・その名前のように、光を調整する機器です。

 

光の量を上げたり下げたりすることから、少しでも電気の概念がある人たちは、電圧や電流を上げ下げして電力を調整しているのだろう“と、考えている人が多いのですが、実は、まったく違います。


この勘違いもLEDのトラブルの原因の一つになっています。

 

------------------------------------------------------------------------

 

次からは専門的になっていますので、少々難しいかも。

 

分り易く説明するのは、ほんと難しいのです・・・   

 

挿し絵を頼まれているのですが、これが大変でまだ用意できてません(汗)

 

                                   (辻川)

----------------------------------------------------------------------

 

4 コメント

2011年

11月

11日

ここがヘンだよニッポンの電力自由化!第2回E-POWERカレッジ

第2回E-POWERカレッジ(11月10日)は、省エネ住宅の専門家で、自らも栃木県佐野市に省エネ住宅を建てて実践している吉田登志幸さんに公演していたいただきました。

 

環境都市ドイツ・フライブルグ視察報告です。

 

4人家族で年間のエネルギー代が、28,000円!

 

みなさん驚かれていました。

 

 

 

会場にプロジェクターが届くのが遅れ、LED照明の解説&製品案内を先にさせていただきました。(汗)

 

ドイツでは電気、給湯などエネルギー少なくて建物を積極的に推進し、エネルギーパスという住宅の燃費を計算、表示する義務があり、賃貸料+エネルギーパス(燃費)で判断するようです。

 

車と同じで、考えてみればあたり前!

 

みなさん日本との違い、遅れに驚き、次から次への質問が止まらず、懇親会に移ってからも話が続きました。

 

LED解説が短時間で質問も打切り、みなさんすいませんでした。

 

LED照明の勉強会も企画します(^^)

 

でも楽しかった! 

 

 

0 コメント